Working AI
for healthcare and
life sciences.
臨床とデータ分析の経験をもとに、医療・製薬の業務に生成AIを組み込みます。開発から研修まで、一貫して担います。

PROJECTS
医療・ライフサイエンス分野を中心に、データと生成AIを実務に落とし込む案件を引き受けています。
データ活用部門
RWDガバナンス
大規模データの解析
提案設計
WHAT WE DO
分析ツール・業務アプリの開発
医療データを扱う画面を、要件の整理から実装まで引き受けます。分析レポートで終わらせず、現場が日常的に触れる形にするところまでを担当します。
同じ結果を地図にも棒グラフにも表にも切り替えられる、といった「使われ方」の設計から詰めます。



可視化とレポーティングの自動化
メディカルアフェアーズやコマーシャル部門で毎月くり返されている集計・作図・資料化を、生成AIを組み込んだ仕組みに置き換えます。人が見るのは、数値の妥当性と読み筋だけになります。
PoCの設計から、実際に稼働させて運用に乗せるところまで。ガードレール設計とヒューマン・イン・ザ・ループを前提に組み立て、出力をそのまま流さない構造にします。
研修・講師
実データを用いたハンズオン形式の研修を提供します。製薬企業のデータ活用部門から、病院の経営・実務担当者まで。
研修会社との協業案件や、大学の医療データサイエンティスト育成講座などで登壇してきました。
CLIENTS
ご相談をいただくことが多いのは、次のような立場の方々です。
医療機器企業
- 定例レポートの作成に毎月数日かかっている
- RWDを使いたいが、社内に手が足りない
- 生成AIのPoCが本番に進まない
扱う企業
- 製薬側の言葉で提案を組み立て直したい
- デモや検証環境を短期間でつくりたい
- 医療データの前提を分かる人に入ってほしい
- DPCデータを経営判断に使いたい
- 院内で分析できる人を育てたい
- 手作業の集計をやめたい
The field. The data.
The build.
ヘルツレーベンは、製薬企業でのデータ分析、コンサルティングファームでのライフサイエンス企業向けDX支援、医療機器メーカーでの製品導入、そして臨床。この4つの現場を通ってきた知見をもとに、医療・ライフサイエンスの実務に生成AIを組み込んでいます。
案件の規模や領域に応じて、外部の専門家と体制を組みます。要件定義から実装、その後の定着までを一つの窓口で引き受けられる体制です。
TIPS
つくる過程と、そこで分かったことを書いています。

【Claude Code】Medicare Part D × Text-to-SQL Part2:プロジェクト文書と skill

【Claude Code】Medicare Part D × Text-to-SQL Part1:環境設定と MCP

【データ説明】Medicare Part D — 処方医×薬剤データの構造と制約
CONTACT
医療・ライフサイエンスの現場で、データや生成AIを実務に落とし込むご相談を承っています。
