TRAINING

HerzLeben Agentic Coding Training

AIが書き、人が確かめる。Claude Code などを使ったAI駆動開発(エージェンティックコーディング)を、医療データで動くものをつくりながら身につける法人研修です。

  • 医療データで実習
  • PCへのインストール不要
  • プログラミング経験は問いません
FREEまずは2時間の無償研修から
00  APPROACH

バイブコーディングから、説明できるAI駆動開発へ

VIBE CODING
バイブコーディング
指示する
AIが書く
動いたらOK

中身を説明できないまま、業務に持ち込む

AGENTIC CODING
AI駆動開発
HUMAN方針を決める計画実装検証AIHUMAN差分を読み判断する戻して直させるHUMAN方針を決める計画実装検証AIHUMAN差分を読み判断する戻して直させる

AIが書いたものを、自分の言葉で説明できる

ゴールは、AIが書いたものを自分の言葉で説明し、確かめられるようになることです。

01  WHY

なぜ医療データで教えるのか

一般的なサンプルデータでは出てこない、医療データならではの判断があります。それを教えられるのは、データの中身を知っている人だけです。

分母が取れない

患者の母集団をどう置くか

コード体系が変わる

年度ごとの改定をどう吸収するか

少数例は出せない

小さな数字をどう伏せるか

そのまま載せてよいか

数字を資料にする前の判断

02  FREE TRAINING費用はいただきません

まずは2時間の無償研修から

HerzLeben Agentic Coding Training の2時間版を、費用をいただかずに実施しています。AIが書き、人が確かめる進め方を、医療データで実際に手を動かして体験いただけます。

  • 2時間(質疑などで30分ほど延長可)
  • 3名まで・職種は問いません
  • オンライン/貴社に伺います
  • インストール不要
論文の共著ネットワーク見る

論文の共著ネットワーク

PubMedの論文から、研究者のつながりと中心人物を図にする

日本語でデータに聞くアプリ数字を聞く

日本語でデータに聞くアプリ

質問からAIがデータを集計し、表・グラフ・地図で返す

過去案件のナレッジ検索チームで聞く

過去案件のナレッジ検索

社内の資料から根拠つきで答える。Slackからも質問できる

題材は3つから選べます。画面は弊社で作成したアプリ、または画面イメージです(公開データまたは合成データ)。

  1. 0:00–0:30AI駆動開発の基本計画→実行→検証の回し方、指示の書き方
  2. 0:30–1:30構築用意した土台に、自分の指示で機能を足す
  3. 1:30–1:50検証結果と元データを照合し、使える状態にする
  4. 1:50–2:00業務への当てはめ自分の仕事での使いどころ
無償研修について問い合わせる
03  PROGRAM

医療データで、AIと
業務アプリをつくる2日間

1日目で進め方を身につけ、2日目は自部門の業務を題材に、チームで一つ形にします。

PROGRAM / 2 DAYS

HerzLeben Agentic Coding Training — 2日間プログラム

12時間 / 2日4〜16名 / チーム制対面・オンライン(同時双方向)
1日目午前 3h

AIと分担する開発の流れをつかむ

  • 計画・実装・検証をAIに回させる
  • 小さな課題で、流れを一周する
1日目午後 3h

AIが書いたコードを読み、説明する

  • 差分を読み、自分の言葉で説明する
  • 業務の前提を指示書にまとめて渡す
2日目午前 3h

安全に任せるための設計

  • データの線引きと権限を決める
  • 要件を整理し、AIに計画させる
2日目午後 3h

チームで一つ形にし、検証する

  • 動く形にし、結果の正しさを確かめる
  • 発表し、職場で続ける手順を決める

つくるものの例:論文の共著ネットワーク/日本語でデータに聞くアプリ/過去案件のナレッジ検索(Slack 連携)。題材は公開医療データ、または秘密保持契約を結んだうえで自社データを使います。

ENVIRONMENT

ブラウザだけで始められます。受講者のPCへのインストールや、情報システム部門への申請は不要です。

TAKE HOME
  • 当日作成したコード一式
  • Claude 用のスキル定義(そのまま社内で使えます)
  • 実施後のフォロー対応
04  SAFETY

医療・製薬の業務で、AIに安全に任せるために

AIに任せるほど、人が先に決めておくことは増えます。研修ではこの4点を前提として扱います。

DATA

AIに渡すデータと、渡さないデータを分ける

個人情報・未公開情報の扱いと、公開データやダミーデータへの置き換え方

PERMISSION

AIに与える権限を絞る

読める範囲、書き込める範囲、実行できる操作を最小にする設定

REVIEW

変更は必ず人が読んでから通す

差分の読み方と、通してよい変更・止めるべき変更の見分け方

RECORD

何をさせたかを記録に残す

指示と変更の履歴を残し、あとから検証・説明できる状態にする

05  RECORD

実施実績

研修会社との協業案件や、大学の医療データサイエンティスト育成講座などで登壇してきました。社名は伏せ、テーマと対象だけを書いています。

PROGRAM — 実施実績
Claude Code
医療データアプリを自分でつくる公開データを題材に、要件から実装・公開まで・ハンズオン
問題設定・仮説立案
データ活用の前段となる課題の切り分け研修会社との協業・大手不動産関連企業向け・ハイブリッド
生成AI × 業務改善
自部門の繰り返し作業を仕組みに変える製薬・医療機関の実務担当者向け・ハンズオン
SQL / Python
機械学習・統計解析のための前処理アナリスト向け・ハンズオン
06  FAQ

よくあるご質問

Claude Code の使い方を教える研修ですか?

いいえ。道具の操作ではなく、AIが書き、人が確かめる進め方(AI駆動開発/エージェンティックコーディング)を学ぶ研修です。Claude Code はその過程で使えるようになります。

無償研修と2日間の研修は何が違いますか?

無償研修は2時間で、用意した土台に機能を足しながら進め方を体験します。2日間の研修では、進め方を身につけたうえで、自部門の業務を題材にチームで一つ形にします。まず無償研修で相性を確かめていただくこともできます。

Codex など、ほかのツールでも受けられますか?

演習は主に Claude Code で行いますが、考え方と進め方はツールを問わず共通です。社内で導入済みのツールに合わせた実施もご相談ください。

プログラミングの経験がなくても参加できますか?

できます。目標はコードを書けるようになることではなく、AIが書いたものを読み、説明し、確かめられるようになることです。

自社のデータを使えますか?

秘密保持契約を結んだうえで使えます。持ち込むデータがない場合は、公開医療データを使って同じ構成で実施します。

情報セキュリティの面が心配です。

上の SAFETY の4点を研修の前提として設計しています。開発環境はこちらで用意するため、受講者のPCへのインストールも不要です。社内規程に合わせた進め方もご相談いただけます。

人材開発支援助成金は使えますか?

助成金の活用を前提としたご相談に対応しています。実施時間・カリキュラム・日程は、計画届の要件に沿って組み立てます。

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研修のご相談を承っています。対象者の職種と、研修後に何ができるようになってほしいかをお聞かせください。