WORKS

Judge it by what runs.

HerzLeben がこれまでに提供してきたものです。一部は、作り方を記事にして公開しています。

治療ラインの Sankey 図。1次治療の薬剤で絞り込んだ画面処方間隔の分布。中央値と閾値の線を表示した画面Support と Lift のバブル図。Lift 2 以上を橙色で示した画面生成したモデルの ICER と論文の値を比べた画面確率的感度分析の費用対効果平面と受容曲線チャットの回答と、根拠にした文書の抜粋11ページの TLF のサムネイルのうち3ページを要確認として示し、図の配色を色覚の見え方ごとに並べた画面
01 / 07PHARMA / RWE

解析リスト × 治療経路の可視化

治療ラインの移り変わりを Sankey 図で表示。ノードをクリックして患者集団を絞り込み、暦年推移やデータ品質も一つの画面で確かめられます。

系統的文献レビュー × AI サブエージェント

論文 TrialMind の手順を Claude Code で組み直し、PubMed の検索・抄録スクリーニング・全文からのデータ抽出をサブエージェントに任せて、原著と同じ指標で確かめるワークフロー。結果は見本の画面で読めます。

  • Claude Code
  • Subagents
  • PubMed
  • Python

Medicare Part D × Text-to-SQL

米国の処方データ8,069万行を、SQLを書かずに日本語で探索するアプリ。質問を入力すると Claude が BigQuery 用の SQL を生成・実行し、地図やグラフと解釈を返します。

  • Claude
  • BigQuery
  • Cloud Run
  • Python

そのほかの提供例

提供先とデータは伏せ、画面は合成データで再現しています
治療ラインの Sankey 図。1次治療の薬剤で絞り込んだ画面

解析リスト × 治療経路の可視化

PHARMA / RWE

治療ラインの移り変わりを Sankey 図で表示。ノードをクリックして患者集団を絞り込み、暦年推移やデータ品質も一つの画面で確かめられます。

  • Python
  • FastAPI
  • React
処方間隔の分布。中央値と閾値の線を表示した画面

保険請求データ × 処方間隔の分析

PHARMA / ONCOLOGY

処方から次の処方までの日数を患者ごとに算出し、薬剤・疾患・期間を選んで分布を確認。閾値を超えた中断の割合もその場で示します。

  • R
  • React
  • BigQuery
Support と Lift のバブル図。Lift 2 以上を橙色で示した画面

保険請求データ × 併用薬の分析

PHARMA / MARKETING・MEDICAL

疾患と対象薬を選ぶと、同じ日に処方された併用薬を Support・Confidence・Lift で表示。SQL を書かずに担当者が自分で確かめられます。

  • Python
  • React
  • BigQuery
生成したモデルの ICER と論文の値を比べた画面

医療経済論文 × 監査可能なモデル化

PHARMA / HTA

論文が書いていない仮定を人が承認し、ロックした仕様書だけから R のモデルを生成。論文の値との差がどの仮定から来るかを示します。

  • R
  • Shiny
  • 生成 AI
確率的感度分析の費用対効果平面と受容曲線

費用対効果モデル × 感度分析

PHARMA / HTA

2つの治療を比べる費用対効果モデルを Web 画面で実行。生存曲線の分布を切り替え、一元感度分析・確率的感度分析・シナリオ分析の結果をトルネード図や受容曲線で確かめられます。

  • R
  • Plumber
  • React
チャットの回答と、根拠にした文書の抜粋

過去案件 × ナレッジ検索

PHARMA / RWE

過去の分析案件の計画書やプログラムから、定義や解析ロジックをチャットで検索。根拠の本文と原本を示し、問い合わせ対応の負担を減らします。

  • Python
  • Streamlit
  • OpenAI
11ページの TLF のサムネイルのうち3ページを要確認として示し、図の配色を色覚の見え方ごとに並べた画面

TLF × 体裁の自動チェック

CLINICAL / AUTOMATION

解析帳票(TLF)の PDF を読み込み、下や右が不自然に空いたページを画素の濃さから検出。図の配色が色覚の違いで見分けにくくないかも、同じ画面で確かめられます。

  • R
  • Plumber
  • React